精神科・内科・漢方内科クリニック

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「こころ」のブログ

ここでは、こころやからだについて、院長が毎月メッセージを送ります。

第34回『何が何でも』

「こころ」のブログ 

「一番したいこと」は、なんですか?

「一番なりたいもの」と言ってもいいです。

 

見つかりました?

「ない」は無いですよ。

たとえなんだっていいと思いつつも、比べれば一番はあるものです。

 

一番が決まったら、それをしてください。

そうなるためのことを今、してください。

 

今、すでになさっている方。 オッケー!

今していない方。 どうしてでしょう?

 

ここに大きな課題があります。

たとえば、

「だって、そんなこと言ってもやっていけるかわからない。」

それは、やりたいことより経済的な安定があなたの欲しいものなのです。

「経済的な安定が自分の一番欲しいものだ」

そう自分に言って、嘘がないか確かめてください。

 

「あいつをやっつけたい」

「自分を傷つけたい」

こういう望みもあるでしょう。

 

「すぐにもやっていいわけね」

「責任持ってくれるのね」

 

これではあまりに浅薄です。

 

あいつをやっつけたいのは、あいつが自分を認めてくれないから。

自分を傷つけたいのは、自分を認めることができないから。

 

あいつに認められたい。(自分だけでは自分を認められない)

自分を許せない。(本当は許せる自分になりたい)

 

ほら、少し本当の望みに近づいてきたでしょう。

 

相手を傷つけるのも自分を傷つけるのも

「自分を認めたい」ってことと関係がありそうです。

 

「自分を認めたい。」

はい。認めてください。

 

そうできないのはどうして?

 

「でも」は無いんですよ。

「でも」と言っちゃた途端、本当の自分から遠のいちゃいます。

 

そうして言い訳せずにやりたいことが決まったら、

合言葉は

「何が何でも」

なんです。

「何が何でも」

と思って初めて道が拓けてきます。

 

「お金がないから」

とか

「才能ないから」

とか

「親が許さないから」

とか無いんです。

 

「笑われても」

「反対されても」

「今まで誰もやっていなくても」

やってみるんです。

 

成功するか否かは気にしないことです。

本当にやりたいことを、何が何でも知恵を絞って精一杯やっている時が

「本当に生きてる」ってことです。

 

本当に生きている一瞬一瞬が幸せってことです。

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